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よくあるご質問
英文校正に関するご質問
- 英文校正の特徴は?
- 英文校正の最大の特徴は、「専門分野のエキスパート」と「アカデミックライティングの専門家」の英語ネイティブスピーカー2人が作業を担当する「ダブルチェック体制」と英文の構成までをも編集・校正する「アドバンス英文校正」と何度でも無料で校正する「あんしん保証」です。
- 「ノーマル英文校正」と「アドバンス英文校正」の違いは?
- 大きな違いは、英文校正作業時の校正者がチェックするポイントです。「ノーマル英文校正」では、英語の正確さと表現の適切さを重視して校正をします。
「アドバンス英文校正」では、「ノーマル英文校正」の行内容に加え、論理の流れや構成もチェックし、英語論文の内容を読者にしっかり理解してもらえるよう、修正・編集作業も行います。→英文校正プラン
- 特殊な分野、特殊な内容ですが、適切な校正者がいない場合はありますか?
- 英文校正者のネットワークは非常に充実しており、細分化もされているので、基本的にどのような専門分野でも校正することができます。万が一、適任者が在籍していない場合は、ご相談のうえ、ご依頼原稿に最も近い分野を専門とする校正者を起用します。
- リファレンス・引用部分の英文校正は必要ないのですが…。
- ご依頼時に英文校正の不要な箇所をお教えいただければ、不要な箇所を除いてお見積もりを作成いたします。なお、アドバンス校正サービスをご利用の際は、ジャーナルに投稿するすべての原稿のご提出をお願いしております。
- ジャーナルの投稿規程などの特定のスタイルに編集して もらえますか?
- フォーマット・スタイルの調整は無料で行っています。ただし、「スーパーエクスプレス」および「駆け込み乗車」プランでは、納期が非常に短いため、スタイルの調整はできません。あらかじめご了承ください。
- 英文校正後の原稿は、ジャーナルに確実に受理されますか?
- 英文校正サービスは、あくまでも英文の質や精度を向上させるサービスとります。ジャーナルに掲載するに値する研究・論文であるかの判断は、ジャーナル編集者の判断となります。英語の質に関しては、掲載に値する英語となります。英文校正証明書が必要であれば無料で発行も行っています。
- 書籍など、ボリュームの多い原稿は、分納してもらえますか?大量の文書や文献 などの校正もおこなってもらえますか?
- 業界トップクラスの英文校正者数が在籍しておりますので、大量の原稿を校正していくことは得意としております。また、分納も可能です。
- TeXやLaTeXファイルの英文校正を行ってもらえますか?
- はい、大丈夫です。納品原稿のファイル形式は、TeXまたはMSワードの2種類からお選びいただけます。TeX入稿の「ダイレクトTeX英文校正」では、完成原稿と校正箇所を赤ペンで記したPDFファイルの2つを納品します(30%の追加料金をいただきます)。MSワード納品では、MSワードの変更履歴機能を 使って英文校正をします。
- 完成原稿はどのように納品されますか?
- 電子メールに添付して納品します。原稿のファイルサイズが大きい場合は、ファイル転送サービス”Yousendit”を利用して納品します。
- 英文校正証明書は、発行してもらえますか?
- はい、ご希望のお客様に無料で発行しています。ご依頼時に、「証明書希望」と記載していただくか、メールでお問い合わせください。
- どのような原稿を校正してもらえますか?
- どのような原稿にも対応しています。一般文章から、英文履歴書、カバーレター、職務経歴書、研究論文、博士論文、メディカルレポート等の様々な原稿に対応しております。
日英・英日翻訳サービスに関するご質問
- 翻訳レベルの違いについて教えてください。
- レベル1では、原稿の専門分野にマッチする翻訳者が翻訳するという1名体制。レベル2は、翻訳者の翻訳作業後に、別の翻訳者が和文と英文を突き合わせてチェックし、誤訳や訳抜けを摘発して修正するという2名体制。レベル3は3名体制。翻訳者が翻訳し、別の翻訳者が誤訳・訳抜けを修正したあとでプロのネイティブ校正者が英文をより洗練された英文に仕上げます。
- 複数の原稿・ファイルをお願いした時に、終わった順に原稿を納品してもらえますか?
- はい、作業が終了したものから順次納品することも可能です。ご希望の納期がございましたら、ファイルごとのご希望納期をお教えください。
- 英語と日本語が混ざっていますが日本語部分のみを翻訳することはできますか?
- はい、日本語部分のみを翻訳することはできますが、文章内に英語が混ざっている場合は、英語も翻訳対象の文字数として数えます。
- 翻訳証明書は発行してもらえますか?
- はい、翻訳証明書の発行も承っています。ご依頼時にお申し付けください。
- 対訳リストってなんですか?
- 専門分野やお客様の所属団体によって使用される単語が異なる場合がございます。ご要望の単語を使用して翻訳できるよう、あらかじめ日本と英語の用語リストを書きだしていただいものを対訳リストと呼んでいます。
- 自分の専門分野はすごく特殊で、対応が難しいと思うのですが、翻訳者はどうやって選ばれるのですか?
- 弊社の登録翻訳者数は481名いて、約340の分野に対応しております(2011年5月現在)。万が一、適任者がいない場合は、お客さまと相談のうえ隣接領域の翻訳者を起用します
お見積もり・お支払いに関するご質問
- 依頼するかどうかわからないので、とりあえず、見積もりだけ欲しいのですが…。
- 英文校正または日英・英日翻訳のフォームから、原稿をお送りください。フォーム内の「見積もりを確認してから依頼を確定する」をお選びいただければ、お客様の同意がない限り、作業は開始いたしませ。ご依頼フォームを参考に、お見積もりを作成し、電子メールにてお送りします。
- 作業の開始後に、予定外の料金の変更はありますか?
- ご希望のプラン、ご希望納期により、お見積もりを作成しておりますので、ご依頼確定後に料金の変更はございません。しかし、追加の原稿や納期の短縮等の追加のご要望が発生した場合は、追加の料金が発生いたします。
- 所属大学・機関の指定書式での支払い書類が必要なのですが・・・。
- 所定の書式・フォームを電子メールにてお送りください。ご指定の書類はFAXでもお送りいただけます。
- 「完了通知書」「作業完了報告書」などの書類を発行してもらえますか?
- はい、可能です。既に弊社独自の書式があるものもございますので、お気軽にお問い合わせください。
- サービスを2回続けて利用したのですが、2件を合算して請求していただけますか?
- はい、可能です。複数のご依頼を一括して一枚の請求書にまとめることも請求書を分割することもできます。その際は、複数件分のアサイメント番号とご要望をお知らせください。
- 請求書類はどのように送ってもらえますか?
- ご要望がない限り、PDFファイルの請求書類を発行しております。ご要望があれば、請求書類の郵送も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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