採用支援の必要性
アカリクは基礎能力と学習能力が高い人材として、大学院生に着目し、上位校(旧帝大など)や理工系の大学院生の採用支援サービスを展開しています。
これらの大学院生には人間的にも魅力的な人材が多いのですが、大学院生は研究室で毎日を過ごすこともあり、残念ながら企業の情報が十分に手元に届いていない状況にあります。私たちアカリクは「大学院と企業をつなぐ」、「知恵の流通の最適化」をキーワードに大学院と企業の皆様とをつなぐための情報インフラや各種サービスを作成し、学会や大学とも連携しつつ特徴のある展開で企業の採用を支援しています。
また、これらの大学院生はエンジニアやコンサルタント、その他知的作業が必要とされる職業に就きますが、転職を考える際に中途人材紹介サービスとしてフォローを行ない、企業の皆様の採用活動を支援するべくご紹介させていただいております。
- 2011.12.27
- 年末・年始休暇のお知らせ
- 2011.09.21
- 「アカリク論文校正・翻訳サービス」の提供を開始いたします
- 2011.09.05
- 2011年8月30日(火)の中日新聞で、弊社アカリクが取材されました
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- 東京大学にて地球惑星科学人材のための進路選択・就活セミナーを開催します
- 2011.09.05
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アカリクが採用を支援する大学院生層の特徴
アカリクが採用支援する大学院生(院卒者)という人材層の特徴として以下を挙げることができます。
- 旧帝大、東工大、早慶などをはじめとする上位校の在籍者が多い
- 理系学生の存在比率が高い(理系比率が7割、理工系比率が5割)
- 研究を通じて高度なITスキルや研究技術などの特殊能力を有する人材が存在
- グローバル化に対応可能な人材(留学生、帰国子女)が存在
- 素直なだけでなく意見を述べることができる学生が多い
- 研究室に配属されることから、十分な企業情報が不足気味
- 「やりがい」や「面白さ」、「自身の能力を活かせるかどうか」で企業を選択
大学院生や院卒人材は自己成長能力を有することから、専門外での採用を行なった場合でも企業を牽引する人材となります。私達が採用支援する大学院生・院卒人材の多くは「磨けば光る」、「打てば響く」育てがいのある人材と考えることができます。



