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大学院生・院卒人材の特徴

大学院生、院卒社会人について、「機械工学系人材、物理系人材、海外研究人材、高度情報系人材、文系専門能力人材、ポストドクター、院卒社会人」の7つのタイプに分けて、その特徴と傾向をご紹介いたします

工学系(機械・電気その他)人材

大学院で工学系の研究室に所属していた人材は、専門的な工学的知識に加えて、幅広く「ものづくり」に関して考える広い視野、また基礎能力としては数学などの能力に裏付けされた高い論理的思考能力をもっている人材です。修士・博士の人材は学部卒の人材よりもより専門性が高く上位校である傾向があります。

物理系人材(IT人材、材料系人材)

物理系の人材は現象を解析し数式化する作業などに優れ、プログラミングを用いて研究活動においてシミュレーションモデルの構築などを行っている場合があります。こういった人材は様々な分野での能力の発揮が可能です。また、材料系の実験を行っている人材も多く存在し、ものづくりの現場において能力を発揮できる人材です。

海外研究人材(日本人)

アカリクは、アメリカを中心として海外研究者(日本人)のネットワークを構築し、海外研究者の紹介を行っています。語学力、研究遂行能力を備えた人材は、研究人材として活躍するほか海外企業とのアライアンス業務などにも能力を発揮することができ、企業に新たな活力を与える人材です。

高度IT系人材

ネットワーク系技術、検索系技術などをコンピュータ言語を通じて大学院で専門的に学習し研究している人材です。英語文献を読める語学力などもそなえていることから、海外の技術へのキャッチアップもはやく、企業からのニーズがもっとも高い即戦力人材群でもあります。

アカリクで開催するITイベントなどには非常にスキルの高い優秀な学生が集まります。

文系専門能力人材

大学院で特殊な文系能力を身につけた人材、たとえば法科大学院生で基本的な法律の知識をみにつけた人材は、法律事務所などでの法律家補助業務などに最適な人材です。また、心理学の研究を行っていた人材はデータの統計解析に優れる人材も多く、簡易データ処理能力を必要とする企業のニーズも高まっています。また、TOEICで800点以上をマークするような高い英語能力をもつ人材が多く存在する層でもあり、教育関連産業でも活躍しています。海外留学経験のある学生や上位校の優秀な学生の登録があり、アカリクWEBからスカウトをしていただくことが可能です。アカリクの営業マンにも文系大学院卒者が多く存在し、その能力を発揮しています。

大学院卒人材(中途人材)

大学院卒でかつ社会人経験を有する多種多様な人材層は、就業経験・ビジネスマナー、専門性、学習・処理能力の高さ(研究過程において仮説思考の訓練と、コンセプトメーキングの訓練を受けています)という3点において優れている中途人材です。多様な業務において応用を利かすことができる人材であり、たとえば自身で課題の把握を行い、ソリューションを組み立て、それを平易な表現で相手に伝えるなど、専門的な知識に裏打ちされた高度な営業スキルが必要とされるようなコンサルティング業務においても能力を発揮します。

概して、上位校出身のエンジニアなどが多く存在することから、これらの転職者へのアプローチが可能です。

※中途人材紹介サービスでは大学院卒者以外の人材の紹介も行っています。

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